夕月夜のをかしきほ 051
原文 読み 意味 桐壺05章02@源氏物語
夕月夜のをかしきほどに 出だし立てさせたまひて やがて眺めおはします
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命婦かしこに参で着 053
原文 読み 意味 桐壺05章04@源氏物語
命婦かしこに参で着きて 門引き入るるより けはひあはれなり
みやうぶ/ ...
今までとまりはべる 056
原文 読み 意味 桐壺05章07@源氏物語
今までとまりはべるがいと憂きを かかる御使の蓬生の露分け入りたまふにつけても いと ...
目も見えはべらぬに 060
原文 読み 意味 桐壺05章11@源氏物語
目も見えはべらぬに かくかしこき仰せ言を光にてなむとて 見たまふ
め/ ...
宮城野の露吹きむ 062
原文 読み 意味 桐壺05章13@源氏物語
宮城野の露吹きむすぶ風の音に 小萩がもとを思ひこそやれ
とあれどえ見たま ...