なくてぞとは かか 045
原文 読み 意味 桐壺04章10@源氏物語
なくてぞとは かかる折にや と見えたり
なく/て/ぞ/と/は /かかる ...
はかなく日ごろ過ぎ 046
原文 読み 意味 桐壺04章11@源氏物語
はかなく日ごろ過ぎて 後のわざなどにもこまかにとぶらはせたまふ
はかな ...
亡きあとまで 人の 048
原文 読み 意味 桐壺04章13@源氏物語
亡きあとまで 人の胸あくまじかりける人の 御おぼえかなとぞ 弘徽殿などには なほ許 ...
一の宮を見たてまつ 049
原文 読み 意味 桐壺04章14@源氏物語
一の宮を見たてまつらせたまふにも 若宮の御恋しさのみ思ほし出でつつ 親しき女房御乳 ...
野分立ちてにはかに 050 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺05章01@源氏物語
野分立ちてにはかに肌寒き夕暮のほど 常よりも思し出づること多くて 靫負命婦といふを ...