その恨みましてやら 020
原文 読み 意味 桐壺02章14@源氏物語
その恨みましてやらむ方なし
その/うらみ/まして/やらむかた-なし
それにつけても世の 022
原文 読み 意味 桐壺02章16@源氏物語
それにつけても世の誹りのみ多かれど この御子のおよすげもておはする御容貌心ばへ あ ...
その年の夏 御息所 024 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺03章01@源氏物語
その年の夏 御息所はかなき心地にわづらひて まかでなむとしたまふを 暇さらに許させ ...
限りあれば さのみ 027 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺03章04@源氏物語
限りあれば さのみもえ留めさせたまはず 御覧じだに送らぬおぼつかなさを言ふ方なく思 ...
いとにほひやかにう 028 ★★★
原文 読み 意味 桐壺03章05@源氏物語
いとにほひやかにうつくしげなる人の いたう面痩せて いとあはれとものを思ひしみなが ...