月日経て 若宮参り 106
原文 読み 意味 桐壺08章01@源氏物語
月日経て 若宮参りたまひぬ
つきひ/へ/て わかみや/まゐり/たまひ/ ...
いとどこの世のもの 107
原文 読み 意味 桐壺08章02@源氏物語
いとどこの世のものならず清らにおよすげたまへれば いとゆゆしう思したり
御子 六つになりた 110
原文 読み 意味 桐壺08章05@源氏物語
御子 六つになりたまふ年なれば このたびは思し知りて恋ひ泣きたまふ
み ...
年ごろ馴れ睦びきこ 111
原文 読み 意味 桐壺08章06@源氏物語
年ごろ馴れ睦びきこえたまひつるを 見たてまつり置く悲しびをなむ 返す返すのたまひけ ...
今は 内裏にのみ 112
原文 読み 意味 桐壺08章07@源氏物語
今は 内裏にのみ さぶらひたまふ
いま/は うち/に/のみ さぶらひ/ ...