母御息所も影だにお 137
原文 読み 意味 桐壺09章11@源氏物語
母御息所も影だにおぼえたまはぬを いとよう似たまへりと典侍の聞こえけるを 若き御心 ...
引入の大臣の皇女腹 153 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章13@源氏物語
引入の大臣の皇女腹に ただ一人かしづきたまふ御女 春宮よりも御けしきあるを 思しわ ...
内裏にも御けしき賜 154
原文 読み 意味 桐壺10章14@源氏物語
内裏にも御けしき賜はらせたまへりければ さらばこの折の後見なかめるを 添ひ臥しにも ...
その日の御前の折櫃 163
原文 読み 意味 桐壺10章23@源氏物語
その日の御前の折櫃物籠物など 右大弁なむ承りて 仕うまつらせける
その ...
この大臣の御おぼえ 170 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章30@源氏物語
この大臣の御おぼえ いとやむごとなきに 母宮内裏の一つ后腹になむおはしければ いづ ...