をかしき御贈り物な 078 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺06章14@源氏物語
をかしき御贈り物などあるべき折にもあらねば ただかの御形見にとて かかる用もやと残 ...
かく忌ま忌ましき身 080
原文 読み 意味 桐壺06章16@源氏物語
かく忌ま忌ましき身の添ひたてまつらむも いと人聞き憂かるべし また見たてまつらでし ...
命婦は まだ大殿籠 081
原文 読み 意味 桐壺07章01@源氏物語
命婦は まだ大殿籠もらせたまはざりけると あはれに見たてまつる
みやう ...
御前の壺前栽のいと 082
原文 読み 意味 桐壺07章02@源氏物語
御前の壺前栽のいとおもしろき盛りなるを御覧ずるやうにて 忍びやかに 心にくき限りの ...
御返り御覧ずれば 085
原文 読み 意味 桐壺07章05(85・86共通)
御返り御覧ずれば いともかしこきは置き所もはべらず かかる仰せ言につけても ...