弁もいと才かしこき 122
原文 読み 意味 桐壺08章17@源氏物語
弁もいと才かしこき博士にて 言ひ交はしたることどもなむ いと興ありける
帝かしこき御心に 125 ★★★
原文 読み 意味 桐壺08章20(125・126共通)
帝かしこき御心に 倭相を仰せて 思しよりにける筋なれば 今までこの君を ...
慰むやとさるべき人 128 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺09章02@源氏物語
慰むやとさるべき人びと参らせたまへど なずらひに思さるるだにいとかたき世かなと 疎 ...
母后 あな恐ろしや 129 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺09章03@源氏物語
母后 あな恐ろしや 春宮の女御のいとさがなくて 桐壺の更衣のあらはにはかなくもてな ...
思し紛るとはなけれ 135
原文 読み 意味 桐壺09章09@源氏物語
思し紛るとはなけれど おのづから御心移ろひて こよなう思し慰むやうなるも あはれな ...