明くる年の春 坊定 108
原文 読み 意味 桐壺08章03@源氏物語
明くる年の春 坊定まりたまふにも いと引き越さまほしう思せど 御後見すべき人もなく ...
年ごろ馴れ睦びきこ 111
原文 読み 意味 桐壺08章06@源氏物語
年ごろ馴れ睦びきこえたまひつるを 見たてまつり置く悲しびをなむ 返す返すのたまひけ ...
女皇女たち二ところ 116
原文 読み 意味 桐壺08章11@源氏物語
女皇女たち二ところ この御腹におはしませど なずらひたまふべきだにぞなかりける
わざとの御学問はさ 118
原文 読み 意味 桐壺08章13@源氏物語
わざとの御学問はさるものにて 琴笛の音にも雲居を響かし すべて言ひ続けばこ ...
そのころ 高麗人の 119 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺08章14@源氏物語
そのころ 高麗人の参れる中に かしこき相人ありけるを聞こし召して 宮の内に召さむこ ...