これもわりなき心の 071
原文 読み 意味 桐壺06章07@源氏物語
これもわりなき心の闇になむと 言ひもやらずむせかへりたまふほどに 夜も更けぬ
主上もしかなむ 072
原文 読み 意味 桐壺06章08@源氏物語
主上もしかなむ
うへ/も/しか/なむ
帝もそうで、 ...
泣く泣く 夜いたう 074
原文 読み 意味 桐壺06章10@源氏物語
泣く泣く 夜いたう更けぬれば 今宵過ぐさず御返り奏せむと 急ぎ参る
な ...
月は入り方の 空清 075
原文 読み 意味 桐壺06章11@源氏物語
月は入り方の 空清う澄みわたれるに 風いと涼しくなりて 草むらの虫の声ごゑもよほし ...
鈴虫の 声の限り 076
原文 読み 意味 桐壺06章12@源氏物語
鈴虫の 声の限りを尽くしても 長き夜あかずふる涙かな えも乗りやらず