宮は大殿籠もりにけ 065
原文 読み 意味 桐壺06章01@源氏物語
宮は大殿籠もりにけり
みや/は/おほとのごもり/に/けり
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見たてまつりて く 066
原文 読み 意味 桐壺06章02@源氏物語
見たてまつりて くはしう御ありさまも奏しはべらまほしきを 待ちおはしますらむに 夜 ...
暮れまどふ心の闇も 067
原文 読み 意味 桐壺06章03@源氏物語
暮れまどふ心の闇も堪へがたき 片端をだにはるくばかりに 聞こえまほしうはべるを 私 ...
年ごろうれしく面だ 068
原文 読み 意味 桐壺06章04@源氏物語
年ごろうれしく面だたしきついでにて立ち寄りたまひしものを かかる御消息にて見たてま ...
はかばかしう後見思 070
原文 読み 意味 桐壺06章06@源氏物語
はかばかしう後見思ふ人もなき交じらひは なかなかなるべきことと思ひたまへながら た ...