若宮のいとおぼつか 059
原文 読み 意味 桐壺05章10@源氏物語
若宮のいとおぼつかなく 露けき中に過ぐしたまふも 心苦しう思さるるを とく参りたま ...
目も見えはべらぬに 060
原文 読み 意味 桐壺05章11@源氏物語
目も見えはべらぬに かくかしこき仰せ言を光にてなむとて 見たまふ
め/ ...
ほど経ばすこしうち 061
原文 読み 意味 桐壺05章12@源氏物語
ほど経ばすこしうち紛るることもやと 待ち過ぐす月日に添へていと忍びがたきは わりな ...
宮城野の露吹きむ 062
原文 読み 意味 桐壺05章13@源氏物語
宮城野の露吹きむすぶ風の音に 小萩がもとを思ひこそやれ
とあれどえ見たま ...
若宮はいかに思ほし 064
原文 読み 意味 桐壺05章15(63・64共通)
(命長さのいとつらう思うたまへ知らるるに 松の思はむことだに恥づかしう思う ...