命婦かしこに参で着 053
原文 読み 意味 桐壺05章04@源氏物語
命婦かしこに参で着きて 門引き入るるより けはひあはれなり
みやうぶ/ ...
南面に下ろして 母 055
原文 読み 意味 桐壺05章06@源氏物語
南面に下ろして 母君もとみにえものものたまはず
みなみ-おもて/に/お ...
今までとまりはべる 056
原文 読み 意味 桐壺05章07@源氏物語
今までとまりはべるがいと憂きを かかる御使の蓬生の露分け入りたまふにつけても いと ...
参りては いとど心 057
原文 読み 意味 桐壺05章08@源氏物語
参りては いとど心苦しう 心肝も尽くるやうになむと 典侍の奏したまひしを もの思う ...
しばしは夢かとのみ 058
原文 読み 意味 桐壺05章09@源氏物語
しばしは夢かとのみたどられしを やうやう思ひ静まるにしも 覚むべき方なく堪へがたき ...