2021-03-07

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺04章05@源氏物語

内裏より御使あり 三位の位贈りたまふよし 勅使来てその宣命読むなむ悲しきことなりけ ...

2021-03-07

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺04章06@源氏物語

女御とだに言はせずなりぬるが あかず口惜しう思さるれば いま一階の位をだにと 贈ら ...

2021-03-07

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺04章07@源氏物語

これにつけても 憎みたまふ人びと多かり

これ/に/つけ/て/も にくみ ...

2021-03-07

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺04章08@源氏物語

もの思ひ知りたまふは 様容貌などのめでたかりしこと 心ばせのなだらかにめやすく憎み ...

2021-03-07

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺04章09@源氏物語

人柄のあはれに 情けありし御心を 主上の女房なども恋ひしのびあへり

ひ ...