内裏より御使あり 040
原文 読み 意味 桐壺04章05@源氏物語
内裏より御使あり 三位の位贈りたまふよし 勅使来てその宣命読むなむ悲しきことなりけ ...
女御とだに言はせず 041
原文 読み 意味 桐壺04章06@源氏物語
女御とだに言はせずなりぬるが あかず口惜しう思さるれば いま一階の位をだにと 贈ら ...
これにつけても 憎 042
原文 読み 意味 桐壺04章07@源氏物語
これにつけても 憎みたまふ人びと多かり
これ/に/つけ/て/も にくみ ...
もの思ひ知りたまふ 043
原文 読み 意味 桐壺04章08@源氏物語
もの思ひ知りたまふは 様容貌などのめでたかりしこと 心ばせのなだらかにめやすく憎み ...
人柄のあはれに 情 044
原文 読み 意味 桐壺04章09@源氏物語
人柄のあはれに 情けありし御心を 主上の女房なども恋ひしのびあへり
ひ ...