ほど経ばすこしうち 061
原文 読み 意味 桐壺05章12@源氏物語
ほど経ばすこしうち紛るることもやと 待ち過ぐす月日に添へていと忍びがたきは わりな ...
若宮はいかに思ほし 064
原文 読み 意味 桐壺05章15(63・64共通)
(命長さのいとつらう思うたまへ知らるるに 松の思はむことだに恥づかしう思う ...
暮れまどふ心の闇も 067
原文 読み 意味 桐壺06章03@源氏物語
暮れまどふ心の闇も堪へがたき 片端をだにはるくばかりに 聞こえまほしうはべるを 私 ...
我が御心ながら あ 073 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺06章09@源氏物語
我が御心ながら あながちに人目おどろくばかり思されしも 長かるまじきなりけりと 今 ...
鈴虫の 声の限り 076
原文 読み 意味 桐壺06章12@源氏物語
鈴虫の 声の限りを尽くしても 長き夜あかずふる涙かな えも乗りやらず