いとどしく虫の音 077
原文 読み 意味 桐壺06章13@源氏物語
いとどしく虫の音しげき浅茅生に 露置き添ふる 雲の上人 かごとも聞こえつべくなむ ...
若き人びと 悲しき 079 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺06章15@源氏物語
若き人びと 悲しきことはさらにも言はず 内裏わたりを朝夕にならひていとさうざうしく ...
かく忌ま忌ましき身 080
原文 読み 意味 桐壺06章16@源氏物語
かく忌ま忌ましき身の添ひたてまつらむも いと人聞き憂かるべし また見たてまつらでし ...
いとこまやかにあり 084
原文 読み 意味 桐壺07章04@源氏物語
いとこまやかにありさま問はせたまふ あはれなりつること忍びやかに奏す
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荒き風 ふせぎし 086 ★★★
原文 読み 意味 桐壺07章06(85・86共通)
(御返り御覧ずれば いともかしこきは置き所もはべらず かかる仰せ言につけて ...