やむごとなくせちに 013
原文 読み 意味 帚木02章05@源氏物語
やむごとなくせちに隠したまふべきなどは かやうにおほぞうなる御厨子などにうち置き散 ...
片端づつ見るに か 014 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木02章06@源氏物語
片端づつ見るに かくさまざまなる物どもこそはべりけれとて 心あてに それかかれかな ...
そこにこそ多く集へ 015
原文 読み 意味 帚木02章07@源氏物語
そこにこそ多く集へたまふらめ すこし見ばや さてなむこの厨子も心よく開くべき との ...
わが心得たることば 019
原文 読み 意味 帚木02章11@源氏物語
わが心得たることばかりを おのがじし心をやりて 人をば落としめなど かたはらいたき ...
親など立ち添ひもて 020
原文 読み 意味 帚木02章12@源氏物語
親など立ち添ひもてあがめて 生ひ先籠れる窓の内なるほどは ただ片かどを聞き伝へて ...