あまりむげにうちゆ 078
原文 読み 意味 帚木05章17@源氏物語
あまりむげにうちゆるべ見放ちたるも 心安くらうたきやうなれど おのづから軽き方にぞ ...
ともかくも 違ふべ 082
原文 読み 意味 帚木05章21@源氏物語
ともかくも 違ふべきふしあらむを のどやかに見忍ばむよりほかに ますことあるまじか ...
かかれど 人の見及 088★★★
原文 読み 意味 帚木06章06@源氏物語
かかれど 人の見及ばぬ蓬莱の山 荒海の怒れる魚の姿 唐国のはげしき獣の形 目に見え ...
手を書きたるにも 089 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木06章07@源氏物語
手を書きたるにも 深きことはなくて ここかしこの点長に走り書き そこはかとなく気色 ...