いと清らなる御髪を 149 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章09@源氏物語
いと清らなる御髪を削ぐほど 心苦しげなるを 主上は 御息所の見ましかば と思し出づ ...
内裏にも御けしき賜 154
原文 読み 意味 桐壺10章14@源氏物語
内裏にも御けしき賜はらせたまへりければ さらばこの折の後見なかめるを 添ひ臥しにも ...
御盃のついでに い 159 ★★★
原文 読み 意味 桐壺10章19@源氏物語
御盃のついでに
いときなき初元結ひに 長き世を 契る心は 結びこめつや ...
この大臣の御おぼえ 170 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章30@源氏物語
この大臣の御おぼえ いとやむごとなきに 母宮内裏の一つ后腹になむおはしければ いづ ...
源氏の君は 主上の 173 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺10章33@源氏物語
源氏の君は 主上の常に召しまつはせば 心安く里住みもえしたまはず 心のうちには た ...