もとの木立山のたた 181
原文 読み 意味 桐壺10章41@源氏物語
もとの木立山のたたずまひ おもしろき所なりけるを 池の心広くしなして めでたく造り ...
光る源氏 名のみこ 001 ★★★
原文 読み 意味 帚木01章01@源氏物語
光る源氏 名のみことことしう 言ひ消たれたまふ咎多かなるに いとど かかる好きごと ...
長雨晴れ間なきころ 005
原文 読み 意味 帚木01章05@源氏物語
長雨晴れ間なきころ 内裏の御物忌さし続きて いとど長居さぶらひたまふを 大殿にはお ...
さりぬべきすこしは 011
原文 読み 意味 帚木02章03@源氏物語
さりぬべきすこしは見せむ かたはなるべきもこそと許したまはねば
さりぬ ...
そのうちとけてかた 012
原文 読み 意味 帚木02章04@源氏物語
そのうちとけてかたはらいたしと思されむこそゆかしけれ おしなべたるおほかたのは 数 ...