元の品 時世のおぼ 038
原文 読み 意味 帚木03章07@源氏物語
元の品 時世のおぼえうち合ひ やむごとなきあたりの内々のもてなしけはひ後れたらむは ...
うち合ひてすぐれた 039 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木03章08@源氏物語
うち合ひてすぐれたらむもことわり これこそはさるべきこととおぼえて めづらかなるこ ...
さて 世にありと人 041
原文 読み 意味 帚木03章10@源氏物語
さて 世にありと人に知られず さびしくあばれたらむ葎の門に 思ひの外にらうたげなら ...
父の年老いものむつ 043 ★★☆
原文 読み 意味 帚木03章12@源氏物語
父の年老い ものむつかしげに太りすぎ 兄の顔憎げに 思ひやりことなることなき閨の内 ...
いでや 上の品と思 045 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木03章14@源氏物語
いでや 上の品と思ふにだに難げなる世を と君は思すべし
いでや かみの ...