大液芙蓉未央柳も 093 ★★★
原文 読み 意味 桐壺07章13(92・93共通)
(絵に描ける楊貴妃の容貌は いみじき絵師といへども 筆限りありければ いと ...
朝夕の言種に 翼を 094
原文 読み 意味 桐壺07章14@源氏物語
朝夕の言種に 翼をならべ 枝を交はさむ と契らせたまひしに かなはざりける命のほど ...
すべて近うさぶらふ 104
原文 読み 意味 桐壺07章24@源氏物語
すべて近うさぶらふ限りは 男女 いとわりなきわざかな と言ひ合はせつつ嘆く ...
さるべき契りこそは 105
原文 読み 意味 桐壺07章25@源氏物語
さるべき契りこそはおはしましけめ そこらの人の誹り恨みをも憚らせたまはず この御こ ...
明くる年の春 坊定 108
原文 読み 意味 桐壺08章03@源氏物語
明くる年の春 坊定まりたまふにも いと引き越さまほしう思せど 御後見すべき人もなく ...