容貌をかしくうちお 021
原文 読み 意味 帚木02章13@源氏物語
容貌をかしくうちおほどき若やかにて 紛るることなきほど はかなきすさびをも 人まね ...
見る人 後れたる方 022
原文 読み 意味 帚木02章14@源氏物語
見る人 後れたる方をば言ひ隠し さてありぬべき方をばつくろひて まねび出だすに そ ...
いとなべてはあらね 023 ★★☆
原文 読み 意味 帚木02章15@源氏物語
いとなべてはあらねど われ思し合はすることやあらむ うちほほ笑みて その片かどもな ...
いとさばかりならむ 024
原文 読み 意味 帚木02章16@源氏物語
いとさばかりならむあたりには 誰れかはすかされ寄りはべらむ
いと/さば ...
取るかたなく口惜し 025
原文 読み 意味 帚木02章17@源氏物語
取るかたなく口惜しき際と 優なりとおぼゆばかりすぐれたるとは 数等しくこそはべらめ ...