宮仕へに出で立ちて 036
原文 読み 意味 帚木03章05@源氏物語
宮仕へに出で立ちて 思ひかけぬ幸ひとり出づる例ども多かりかし など言へば
すべて にぎははし 037 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木03章06@源氏物語
すべて にぎははしきによるべきななり とて 笑ひたまふを 異人の言はむやうに 心得 ...
元の品 時世のおぼ 038
原文 読み 意味 帚木03章07@源氏物語
元の品 時世のおぼえうち合ひ やむごとなきあたりの内々のもてなしけはひ後れたらむは ...
うち合ひてすぐれた 039 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木03章08@源氏物語
うち合ひてすぐれたらむもことわり これこそはさるべきこととおぼえて めづらかなるこ ...
なにがしが及ぶべき 040
原文 読み 意味 帚木03章09@源氏物語
なにがしが及ぶべきほどならねば 上が上はうちおきはべりぬ
なにがし/が ...