さりぬべきすこしは 011
原文 読み 意味 帚木02章03@源氏物語
さりぬべきすこしは見せむ かたはなるべきもこそと許したまはねば
さりぬ ...
そのうちとけてかた 012
原文 読み 意味 帚木02章04@源氏物語
そのうちとけてかたはらいたしと思されむこそゆかしけれ おしなべたるおほかたのは 数 ...
やむごとなくせちに 013
原文 読み 意味 帚木02章05@源氏物語
やむごとなくせちに隠したまふべきなどは かやうにおほぞうなる御厨子などにうち置き散 ...
片端づつ見るに か 014 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木02章06@源氏物語
片端づつ見るに かくさまざまなる物どもこそはべりけれとて 心あてに それかかれかな ...
そこにこそ多く集へ 015
原文 読み 意味 帚木02章07@源氏物語
そこにこそ多く集へたまふらめ すこし見ばや さてなむこの厨子も心よく開くべき との ...