宮腹の中将は なか 006 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木01章06@源氏物語
宮腹の中将は なかに親しく馴れきこえたまひて 遊び戯れをも 人よりは心安く なれな ...
右大臣のいたはりか 007 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木01章07@源氏物語
右大臣のいたはりかしづきたまふ住み処は この君もいともの憂くして 好きがましきあだ ...
里にても わが方の 008 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木01章08@源氏物語
里にても わが方のしつらひまばゆくして 君の出で入りしたまふにうち連れきこえたまひ ...
つれづれと降り暮ら 009
原文 読み 意味 帚木02章01@源氏物語
つれづれと降り暮らしてしめやかなる宵の雨に 殿上にもをさをさ人少なに 御宿直所も例 ...
近き御厨子なる色々 010
原文 読み 意味 帚木02章02@源氏物語
近き御厨子なる色々の紙なる文どもを引き出でて 中将わりなくゆかしがれば