源氏物語 第二帖
光る源氏 名のみこ 001 ★★★
原文 読み 意味 帚木01章01@源氏物語
光る源氏 名のみことことしう 言ひ消たれたまふ咎多かなるに いとど かかる好きごと ...
さるは いといたく 002
原文 読み 意味 帚木01章02@源氏物語
さるは いといたく世を憚り まめだちたまひけるほど なよびかにをかしきことはなくて ...
まだ中将などにもの 003
原文 読み 意味 帚木01章03@源氏物語
まだ中将などにものしたまひし時は 内裏にのみさぶらひようしたまひて 大殿には絶え絶 ...
忍ぶの乱れやと 疑 004★★★
原文 読み 意味 帚木01章04@源氏物語
忍ぶの乱れやと 疑ひきこゆることもありしかど さしもあだめき目馴れたるうちつけの好 ...
長雨晴れ間なきころ 005
原文 読み 意味 帚木01章05@源氏物語
長雨晴れ間なきころ 内裏の御物忌さし続きて いとど長居さぶらひたまふを 大殿にはお ...