生まれし時より思ふ 069 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺06章05@源氏物語
生まれし時より思ふ心ありし人にて 故大納言いまはとなるまで ただこの人の宮仕への本 ...
はかばかしう後見思 070
原文 読み 意味 桐壺06章06@源氏物語
はかばかしう後見思ふ人もなき交じらひは なかなかなるべきことと思ひたまへながら た ...
我が御心ながら あ 073 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺06章09@源氏物語
我が御心ながら あながちに人目おどろくばかり思されしも 長かるまじきなりけりと 今 ...
月は入り方の 空清 075
原文 読み 意味 桐壺06章11@源氏物語
月は入り方の 空清う澄みわたれるに 風いと涼しくなりて 草むらの虫の声ごゑもよほし ...
をかしき御贈り物な 078 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺06章14@源氏物語
をかしき御贈り物などあるべき折にもあらねば ただかの御形見にとて かかる用もやと残 ...