参りては いとど心 057
原文 読み 意味 桐壺05章08@源氏物語
参りては いとど心苦しう 心肝も尽くるやうになむと 典侍の奏したまひしを もの思う ...
しばしは夢かとのみ 058
原文 読み 意味 桐壺05章09@源氏物語
しばしは夢かとのみたどられしを やうやう思ひ静まるにしも 覚むべき方なく堪へがたき ...
若宮のいとおぼつか 059
原文 読み 意味 桐壺05章10@源氏物語
若宮のいとおぼつかなく 露けき中に過ぐしたまふも 心苦しう思さるるを とく参りたま ...
ほど経ばすこしうち 061
原文 読み 意味 桐壺05章12@源氏物語
ほど経ばすこしうち紛るることもやと 待ち過ぐす月日に添へていと忍びがたきは わりな ...
命長さのいとつらう 063 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺05章14(63・64共通)
命長さのいとつらう思うたまへ知らるるに 松の思はむことだに恥づかしう思うた ...