内裏より御使あり 040
原文 読み 意味 桐壺04章05@源氏物語
内裏より御使あり 三位の位贈りたまふよし 勅使来てその宣命読むなむ悲しきことなりけ ...
女御とだに言はせず 041
原文 読み 意味 桐壺04章06@源氏物語
女御とだに言はせずなりぬるが あかず口惜しう思さるれば いま一階の位をだにと 贈ら ...
なくてぞとは かか 045
原文 読み 意味 桐壺04章10@源氏物語
なくてぞとは かかる折にや と見えたり
なく/て/ぞ/と/は /かかる ...
ほど経るままに せ 047 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺04章12@源氏物語
ほど経るままに せむ方なう悲しう思さるるに 御方がたの御宿直なども絶えてしたまはず ...
やもめ住みなれど 054 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺05章05@源氏物語
やもめ住みなれど 人一人の御かしづきに とかくつくろひ立てて めやすきほどにて 過 ...