御子 六つになりた 110
原文 読み 意味 桐壺08章05@源氏物語
御子 六つになりたまふ年なれば このたびは思し知りて恋ひ泣きたまふ
み ...
いみじき武士仇敵な 115
原文 読み 意味 桐壺08章10@源氏物語
いみじき武士仇敵なりとも 見てはうち笑まれぬべきさまのしたまへれば えさし放ちたま ...
わざとの御学問はさ 118
原文 読み 意味 桐壺08章13@源氏物語
わざとの御学問はさるものにて 琴笛の音にも雲居を響かし すべて言ひ続けばこ ...
御後見だちて仕うま 120
原文 読み 意味 桐壺08章15@源氏物語
御後見だちて仕うまつる 右大弁の子のやうに思はせて 率てたてまつるに 相人驚きて ...
弁もいと才かしこき 122
原文 読み 意味 桐壺08章17@源氏物語
弁もいと才かしこき博士にて 言ひ交はしたることどもなむ いと興ありける