2021-03-06

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺02章17@源氏物語

ものの心知りたまふ人は かかる人も世に出でおはするものなりけりと あさましきまで目 ...

2021-03-06

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺03章01@源氏物語

その年の夏 御息所はかなき心地にわづらひて まかでなむとしたまふを 暇さらに許させ ...

2021-03-06

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺03章02@源氏物語

年ごろ常の篤しさになりたまへれば 御目馴れてなほしばしこころみよとのみのたまはする ...

2021-03-06

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺03章03@源氏物語

かかる折にも あるまじき恥もこそと心づかひして 御子をば留めたてまつりて 忍びてぞ ...

2021-03-06

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺03章04@源氏物語

限りあれば さのみもえ留めさせたまはず 御覧じだに送らぬおぼつかなさを言ふ方なく思 ...