ものの心知りたまふ 023 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺02章17@源氏物語
ものの心知りたまふ人は かかる人も世に出でおはするものなりけりと あさましきまで目 ...
その年の夏 御息所 024 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺03章01@源氏物語
その年の夏 御息所はかなき心地にわづらひて まかでなむとしたまふを 暇さらに許させ ...
年ごろ常の篤しさに 025 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺03章02@源氏物語
年ごろ常の篤しさになりたまへれば 御目馴れてなほしばしこころみよとのみのたまはする ...
かかる折にも ある 026 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺03章03@源氏物語
かかる折にも あるまじき恥もこそと心づかひして 御子をば留めたてまつりて 忍びてぞ ...
限りあれば さのみ 027 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺03章04@源氏物語
限りあれば さのみもえ留めさせたまはず 御覧じだに送らぬおぼつかなさを言ふ方なく思 ...