をかしき御贈り物な 078 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺06章14@源氏物語
をかしき御贈り物などあるべき折にもあらねば ただかの御形見にとて かかる用もやと残 ...
若き人びと 悲しき 079 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺06章15@源氏物語
若き人びと 悲しきことはさらにも言はず 内裏わたりを朝夕にならひていとさうざうしく ...
そのころ 高麗人の 119 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺08章14@源氏物語
そのころ 高麗人の参れる中に かしこき相人ありけるを聞こし召して 宮の内に召さむこ ...
母后 あな恐ろしや 129 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺09章03@源氏物語
母后 あな恐ろしや 春宮の女御のいとさがなくて 桐壺の更衣のあらはにはかなくもてな ...
これは 人の御際ま 134 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺09章08@源氏物語
これは 人の御際まさりて 思ひなしめでたく 人もえおとしめきこえたまはねば うけば ...