御子はかくてもいと 036 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺04章01@源氏物語
御子はかくてもいと御覧ぜまほしけれど かかるほどにさぶらひたまふ例 なきことなれば ...
ほど経るままに せ 047 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺04章12@源氏物語
ほど経るままに せむ方なう悲しう思さるるに 御方がたの御宿直なども絶えてしたまはず ...
野分立ちてにはかに 050 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺05章01@源氏物語
野分立ちてにはかに肌寒き夕暮のほど 常よりも思し出づること多くて 靫負命婦といふを ...
命長さのいとつらう 063 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺05章14(63・64共通)
命長さのいとつらう思うたまへ知らるるに 松の思はむことだに恥づかしう思うた ...
生まれし時より思ふ 069 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺06章05@源氏物語
生まれし時より思ふ心ありし人にて 故大納言いまはとなるまで ただこの人の宮仕への本 ...