おぼえいとやむごと 011 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺02章05@源氏物語
おぼえいとやむごとなく上衆めかしけれど わりなくまつはさせたまふあまりに さるべき ...
限りとて 別るる 031 ★★★
原文 読み 意味 桐壺03章08@源氏物語
限りとて 別るる道の悲しきに いかまほしきは命なりけり
いとかく思ひたま ...
聞こし召す御心まど 035
原文 読み 意味 桐壺03章12@源氏物語
聞こし召す御心まどひ 何ごとも思し召しわかれず 籠もりおはします
きこ ...
何事かあらむとも思 037 ★★★
原文 読み 意味 桐壺04章02@源氏物語
何事かあらむとも思したらず さぶらふ人びとの泣きまどひ 主上も御涙のひまなく流れお ...
内裏より御使あり 040
原文 読み 意味 桐壺04章05@源氏物語
内裏より御使あり 三位の位贈りたまふよし 勅使来てその宣命読むなむ悲しきことなりけ ...