いときびはにておは 168
原文 読み 意味 桐壺10章28@源氏物語
いときびはにておはしたるを ゆゆしううつくしと 思ひきこえたまへり
い ...
女君はすこし過ぐし 169
原文 読み 意味 桐壺10章29@源氏物語
女君はすこし過ぐしたまへるほどに いと若うおはすれば 似げなく恥づかしと思いたり
御子ども あまた腹 171
原文 読み 意味 桐壺10章31@源氏物語
御子どもあまた腹々に ものしたまふ
みこ-ども/あまた/はらばら/に ...
大人になりたまひて 174
原文 読み 意味 桐壺10章34@源氏物語
大人になりたまひて 後は ありしやうに御簾の内にも入れたまはず
おとな ...
御遊びの折々 琴笛 175 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章35@源氏物語
御遊びの折々 琴笛の音に聞こえかよひ ほのかなる御声を慰めにて 内裏住みのみ好まし ...