かかる所に思ふやう 182 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章42@源氏物語
かかる所に思ふやうならむ人を据ゑて 住まばやとのみ 嘆かしう思しわたる
光る君といふ名は 183
原文 読み 意味 桐壺10章43@源氏物語
光る君といふ名は 高麗人のめできこえてつけたてまつりける とぞ言ひ伝へたるとなむ
さるは いといたく 002
原文 読み 意味 帚木01章02@源氏物語
さるは いといたく世を憚り まめだちたまひけるほど なよびかにをかしきことはなくて ...
まだ中将などにもの 003
原文 読み 意味 帚木01章03@源氏物語
まだ中将などにものしたまひし時は 内裏にのみさぶらひようしたまひて 大殿には絶え絶 ...
宮腹の中将は なか 006 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木01章06@源氏物語
宮腹の中将は なかに親しく馴れきこえたまひて 遊び戯れをも 人よりは心安く なれな ...