大蔵卿 蔵人仕うま 148
原文 読み 意味 桐壺10章08@源氏物語
大蔵卿 蔵人仕うまつる
おほくらきやう くらびと/つかうまつる ...
かうぶりしたまひて 150
原文 読み 意味 桐壺10章10@源氏物語
かうぶりしたまひて 御休所にまかでたまひて 御衣奉り替へて 下りて拝したてまつりた ...
帝はた ましてえ忍 151
原文 読み 意味 桐壺10章11@源氏物語
帝はた ましてえ忍びあへたまはず 思し紛るる折もありつる昔のこと とりかへし悲しく ...
いとかうきびはなる 152
原文 読み 意味 桐壺10章12@源氏物語
いとかうきびはなるほどはあげ劣りや と疑はしく思されつるを あさましううつくしげさ ...
さぶらひにまかでた 155
原文 読み 意味 桐壺10章15@源氏物語
さぶらひにまかでたまひて 人びと大御酒など参るほど 親王たちの御座の末に 源氏着き ...