荒き風 ふせぎし 086 ★★★
原文 読み 意味 桐壺07章06(85・86共通)
(御返り御覧ずれば いともかしこきは置き所もはべらず かかる仰せ言につけて ...
いとかうしも見えじ 087 ★★★
原文 読み 意味 桐壺07章07@源氏物語
いとかうしも見えじと思し静むれど さらにえ忍びあへさせたまはず 御覧じ初めし年月の ...
故大納言の遺言あや 088
原文 読み 意味 桐壺07章08@源氏物語
故大納言の遺言あやまたず 宮仕への本意深くものしたりしよろこびは かひあるさまにと ...
かくてもおのづから 089
原文 読み 意味 桐壺07章09@源氏物語
かくてもおのづから 若宮など生ひ出でたまはば さるべきついでもありなむ 命長くとこ ...
かの贈り物御覧ぜさ 090
原文 読み 意味 桐壺07章10@源氏物語
かの贈り物御覧ぜさす 亡き人の住処尋ね出でたりけむ しるしの釵ならましかば と思ほ ...