しばしは夢かとのみ 058
原文 読み 意味 桐壺05章09@源氏物語
しばしは夢かとのみたどられしを やうやう思ひ静まるにしも 覚むべき方なく堪へがたき ...
若宮のいとおぼつか 059
原文 読み 意味 桐壺05章10@源氏物語
若宮のいとおぼつかなく 露けき中に過ぐしたまふも 心苦しう思さるるを とく参りたま ...
ほど経ばすこしうち 061
原文 読み 意味 桐壺05章12@源氏物語
ほど経ばすこしうち紛るることもやと 待ち過ぐす月日に添へていと忍びがたきは わりな ...
若宮はいかに思ほし 064
原文 読み 意味 桐壺05章15(63・64共通)
(命長さのいとつらう思うたまへ知らるるに 松の思はむことだに恥づかしう思う ...
見たてまつりて く 066
原文 読み 意味 桐壺06章02@源氏物語
見たてまつりて くはしう御ありさまも奏しはべらまほしきを 待ちおはしますらむに 夜 ...