御胸つとふたがりて 033
原文 読み 意味 桐壺03章10@源氏物語
御胸つとふたがりて つゆまどろまれず 明かしかねさせたまふ
おほむ-む ...
御使の行き交ふほど 034 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺03章11@源氏物語
御使の行き交ふほどもなきに なほいぶせさを限りなくのたまはせつるを 夜半うち過ぐる ...
何事かあらむとも思 037 ★★★
原文 読み 意味 桐壺04章02@源氏物語
何事かあらむとも思したらず さぶらふ人びとの泣きまどひ 主上も御涙のひまなく流れお ...
限りあれば 例の作 038 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺04章03@源氏物語
限りあれば 例の作法にをさめたてまつるを 母北の方 同じ煙にのぼりなむと泣きこがれ ...
むなしき御骸を見る 039 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺04章04@源氏物語
むなしき御骸を見る見る なほおはするものと思ふがいとかひなければ 灰になりたまはむ ...