この御子生まれたま 012
原文 読み 意味 桐壺02章06@源氏物語
この御子生まれたまひて後は いと心ことに思ほしおきてたれば 坊にもようせずはこの御 ...
人より先に参りたま 013
原文 読み 意味 桐壺02章07@源氏物語
人より先に参りたまひて やむごとなき御思ひなべてならず 皇女たちなどもおはしませば ...
かしこき御蔭をば頼 014 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺02章08@源氏物語
かしこき御蔭をば頼みきこえながら 落としめ疵を求めたまふ人は多くわが身はか弱く も ...
参う上りたまふにも 017 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺02章11@源氏物語
参う上りたまふにも あまりうちしきる折々は 打橋渡殿のここかしこの道に あやしきわ ...
またある時には え 018 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺02章12@源氏物語
またある時には え避らぬ馬道の戸を鎖しこめ こなたかなた心を合はせて はしたなめわ ...