白き御衣どものなよ 046
原文 読み 意味 帚木03章15@源氏物語
白き御衣どものなよらかなるに 直衣ばかりをしどけなく着なしたまひて 紐などもうち捨 ...
おほかたの世につけ 048
原文 読み 意味 帚木04章02@源氏物語
おほかたの世につけて見るには咎なきも わがものとうち頼むべきを選らむに 多かる中に ...
されど賢しとても 050
原文 読み 意味 帚木04章04@源氏物語
されど賢しとても 一人二人世の中をまつりごちしるべきならねば 上は下に輔けられ 下 ...
狭き家の内の主人と 051
原文 読み 意味 帚木04章05@源氏物語
狭き家の内の主人とすべき人一人を思ひめぐらすに 足らはで悪しかるべき大事どもなむか ...
とあればかかりあふ 052 ★★☆
原文 読み 意味 帚木04章06@源氏物語
とあればかかりあふさきるさにて なのめにさてもありぬべき人の少なきを 好き好きしき ...