さて 世にありと人 041
原文 読み 意味 帚木03章10@源氏物語
さて 世にありと人に知られず さびしくあばれたらむ葎の門に 思ひの外にらうたげなら ...
いかではたかかりけ 042
原文 読み 意味 帚木03章11@源氏物語
いかではたかかりけむと 思ふより違へることなむ あやしく心とまるわざなる
父の年老いものむつ 043 ★★☆
原文 読み 意味 帚木03章12@源氏物語
父の年老い ものむつかしげに太りすぎ 兄の顔憎げに 思ひやりことなることなき閨の内 ...
すぐれて疵なき方の 044 ★★☆
原文 読み 意味 帚木03章13@源氏物語
すぐれて疵なき方の選びにこそ及ばざらめ さる方にて捨てがたきものをは とて式部を見 ...
いでや 上の品と思 045 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木03章14@源氏物語
いでや 上の品と思ふにだに難げなる世を と君は思すべし
いでや かみの ...