なよびかに女しと見 056
原文 読み 意味 帚木04章10@源氏物語
なよびかに女しと見れば あまり情けにひきこめられて とりなせばあだめく これをはじ ...
事が中に なのめな 057 ★★★
原文 読み 意味 帚木04章11@源氏物語
事が中に なのめなるまじき人の後見の方は もののあはれ知り過ぐし はかなきついでの ...
また まめまめしき 058 ★★☆
原文 読み 意味 帚木04章12@源氏物語
また まめまめしき筋を立てて 耳はさみがちに 美さうなき家刀自の ひとへにうちとけ ...
ただひたふるに子め 059
原文 読み 意味 帚木04章13@源氏物語
ただひたふるに子めきて柔らかならむ人を とかくひきつくろひてはなどか見ざらむ 心も ...
げにさし向ひて見む 060
原文 読み 意味 帚木04章14@源氏物語
げにさし向ひて見むほどは さてもらうたき方に罪ゆるし見るべきを 立ち離れてさるべき ...