若き人びと 悲しき 079 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺06章15@源氏物語
若き人びと 悲しきことはさらにも言はず 内裏わたりを朝夕にならひていとさうざうしく ...
かく忌ま忌ましき身 080
原文 読み 意味 桐壺06章16@源氏物語
かく忌ま忌ましき身の添ひたてまつらむも いと人聞き憂かるべし また見たてまつらでし ...
命婦は まだ大殿籠 081
原文 読み 意味 桐壺07章01@源氏物語
命婦は まだ大殿籠もらせたまはざりけると あはれに見たてまつる
みやう ...
御返り御覧ずれば 085
原文 読み 意味 桐壺07章05(85・86共通)
御返り御覧ずれば いともかしこきは置き所もはべらず かかる仰せ言につけても ...
いとかうしも見えじ 087 ★★★
原文 読み 意味 桐壺07章07@源氏物語
いとかうしも見えじと思し静むれど さらにえ忍びあへさせたまはず 御覧じ初めし年月の ...