女御とだに言はせず 041
原文 読み 意味 桐壺04章06@源氏物語
女御とだに言はせずなりぬるが あかず口惜しう思さるれば いま一階の位をだにと 贈ら ...
ほど経るままに せ 047 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺04章12@源氏物語
ほど経るままに せむ方なう悲しう思さるるに 御方がたの御宿直なども絶えてしたまはず ...
やもめ住みなれど 054 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺05章05@源氏物語
やもめ住みなれど 人一人の御かしづきに とかくつくろひ立てて めやすきほどにて 過 ...
南面に下ろして 母 055
原文 読み 意味 桐壺05章06@源氏物語
南面に下ろして 母君もとみにえものものたまはず
みなみ-おもて/に/お ...
参りては いとど心 057
原文 読み 意味 桐壺05章08@源氏物語
参りては いとど心苦しう 心肝も尽くるやうになむと 典侍の奏したまひしを もの思う ...