さるべき契りこそは 105
原文 読み 意味 桐壺07章25@源氏物語
さるべき契りこそはおはしましけめ そこらの人の誹り恨みをも憚らせたまはず この御こ ...
いとどこの世のもの 107
原文 読み 意味 桐壺08章02@源氏物語
いとどこの世のものならず清らにおよすげたまへれば いとゆゆしう思したり
明くる年の春 坊定 108
原文 読み 意味 桐壺08章03@源氏物語
明くる年の春 坊定まりたまふにも いと引き越さまほしう思せど 御後見すべき人もなく ...
七つになりたまへば 113
原文 読み 意味 桐壺08章08@源氏物語
七つになりたまへば 読書始めなどせさせたまひて 世に知らず聡う賢くおはすれば あま ...
いみじき武士仇敵な 115
原文 読み 意味 桐壺08章10@源氏物語
いみじき武士仇敵なりとも 見てはうち笑まれぬべきさまのしたまへれば えさし放ちたま ...