これもわりなき心の 071
原文 読み 意味 桐壺06章07@源氏物語
これもわりなき心の闇になむと 言ひもやらずむせかへりたまふほどに 夜も更けぬ
我が御心ながら あ 073 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺06章09@源氏物語
我が御心ながら あながちに人目おどろくばかり思されしも 長かるまじきなりけりと 今 ...
泣く泣く 夜いたう 074
原文 読み 意味 桐壺06章10@源氏物語
泣く泣く 夜いたう更けぬれば 今宵過ぐさず御返り奏せむと 急ぎ参る
な ...
鈴虫の 声の限り 076
原文 読み 意味 桐壺06章12@源氏物語
鈴虫の 声の限りを尽くしても 長き夜あかずふる涙かな えも乗りやらず
をかしき御贈り物な 078 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺06章14@源氏物語
をかしき御贈り物などあるべき折にもあらねば ただかの御形見にとて かかる用もやと残 ...