事にふれて数知らず 019
原文 読み 意味 桐壺02章13@源氏物語
事にふれて数知らず苦しきことのみまされば いといたう思ひわびたるを いとどあはれと ...
この御子三つになり 021
原文 読み 意味 桐壺02章15@源氏物語
この御子三つになりたまふ年 御袴着のこと 一の宮のたてまつりしに劣らず 内蔵寮納殿 ...
それにつけても世の 022
原文 読み 意味 桐壺02章16@源氏物語
それにつけても世の誹りのみ多かれど この御子のおよすげもておはする御容貌心ばへ あ ...
その年の夏 御息所 024 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺03章01@源氏物語
その年の夏 御息所はかなき心地にわづらひて まかでなむとしたまふを 暇さらに許させ ...
限りあれば さのみ 027 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺03章04@源氏物語
限りあれば さのみもえ留めさせたまはず 御覧じだに送らぬおぼつかなさを言ふ方なく思 ...