いとかうしも見えじ 087 ★★★
原文 読み 意味 桐壺07章07@源氏物語
いとかうしも見えじと思し静むれど さらにえ忍びあへさせたまはず 御覧じ初めし年月の ...
かの贈り物御覧ぜさ 090
原文 読み 意味 桐壺07章10@源氏物語
かの贈り物御覧ぜさす 亡き人の住処尋ね出でたりけむ しるしの釵ならましかば と思ほ ...
朝夕の言種に 翼を 094
原文 読み 意味 桐壺07章14@源氏物語
朝夕の言種に 翼をならべ 枝を交はさむ と契らせたまひしに かなはざりける命のほど ...
人目を思して 夜の 101
原文 読み 意味 桐壺07章21@源氏物語
人目を思して 夜の御殿に入らせたまひても まどろませたまふことかたし
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朝に起きさせたまふ 102
原文 読み 意味 桐壺07章22@源氏物語
朝に起きさせたまふとても 明くるも知らでと思し出づるにも なほ朝政は怠らせたまひぬ ...